日産 セレナ 20S DBA-C26 オイル・ブレーキ・冷却装置(水廻り)・ラジエーター 交換・点検

日産 セレナの作業概要

セレナの点検
今回は8万キロ走ったので点検と油脂類の交換します。
今回は8万キロ走ったので点検と油脂類の交換します。
まずはエンジンルームからチェックしていきます。

オイル漏れや水漏れがないか細かく見ていきましょう。
まずはエンジンルームからチェックしていきます。

オイル漏れや水漏れがないか細かく見ていきましょう。
次に下回りのサビや接合部を見ます。

8万キロ走っていても定期的にメンテナンスされているので状態は良いです。
次に下回りのサビや接合部を見ます。

8万キロ走っていても定期的にメンテナンスされているので状態は良いです。
足回りやブレーキの状態を確認しながらブレーキフルードの交換をします。
足回りやブレーキの状態を確認しながらブレーキフルードの交換をします。
10mmのメガネかフレアレンチでブリーダーを開けます。
10mmのメガネかフレアレンチでブリーダーを開けます。
ブリーダーを開けながらエアーを抜いて、エンジンルーム内からオイルを継ぎ足して完了です。
ブリーダーを開けながらエアーを抜いて、エンジンルーム内からオイルを継ぎ足して完了です。
次にLLCの交換です。

まずはクリップで止まっているアンダーカバーを外します。
次にLLCの交換です。

まずはクリップで止まっているアンダーカバーを外します。
アンダーカバーを外したら、ラジエーターの下あたりにドレンに届くサービスホールがあります。
アンダーカバーを外したら、ラジエーターの下あたりにドレンに届くサービスホールがあります。
サービスホールから覗くと写真のようにドレンが見えます。
サービスホールから覗くと写真のようにドレンが見えます。
ドレンはプラスドライバーで開けていきます。
開けているときに手にかかってしまうので、エンジンが完全に冷めてからやりましょう。
ドレンはプラスドライバーで開けていきます。
開けているときに手にかかってしまうので、エンジンが完全に冷めてからやりましょう。
外したドレンはこちらです。
外したドレンはこちらです。
ある程度LLCを抜いたら、ラジエーターキャップを開けて残りも抜きます。
ある程度LLCを抜いたら、ラジエーターキャップを開けて残りも抜きます。
抜け切ったらドレンを締めて上から継ぎ足します。

リザーバータンクのメモリを見ながら入れていき、定量までいったらラジエーターキャップを開けたままエンジンをかけて10分程度エア抜きします。

エア抜きができたら作業完了です。
抜け切ったらドレンを締めて上から継ぎ足します。

リザーバータンクのメモリを見ながら入れていき、定量までいったらラジエーターキャップを開けたままエンジンをかけて10分程度エア抜きします。

エア抜きができたら作業完了です。

日産 セレナ 20S DBA-C26 オイル・ブレーキ・冷却装置(水廻り)・ラジエーター 交換・点検の作業期間

2019年3月4日 〜 2019年3月4日

実施したカーショップ

店舗名 Ancar Repair Shop 川崎
電話番号 03-6369-8584(代表)
住所 神奈川県川崎市川崎区殿町1丁目10-11

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